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研究の沿革

2015年

3月 農業・食品産業技術総合研究機構研究員 芦田かなえ氏らが以前より見出していた「高アミロース米の米粉が加水~加熱~冷却によりゲル状化する」との物性変化に基づき、嚥下調整食への応用研究を開始

2020年

5月 農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター
令和2年度「イノベーション創出強化研究推進事業(研究開発ステージ)」に採択され、「米粉を使用した嚥下障害者のための嚥下食の開発」の研究を開始
7月 「米粉でやさしい嚥下食」コンソーシアムによる委託研究契約を締結
11月 ゼリー嚥下食用米粉の市販化に伴う民間企業の参画として、令和3年度より株式会社フードケアの参加が決定